2026.5.6
ポルノグラフィティ 20thライヴサーキット“水”
at SGCホール有明
この日はセンター後方から真後ろはでっかい収録カメラとPA席
収録カメラあり、直前の部屋で岡野くんが所望していたクレーンカメラもあります!
岩の外側が光るのはブラックライト的なやつなのか、スポットライトがなくても多少青く光ってるように見える
宝石の部分は中のライトが強弱してる
開演前は青の照明で客席側を照らしている
◯本間さん◯
東京だし最新のホールだし音聴きに来たりしないかなっチラチラッって開演前見てたけどいなくて違うかぁ〜、って終わったあと振り向いたら居たおるんかーい!!嬉しいやつぅ!!!
めちゃシローさんたちと談義しているめっちゃガン見してたからまぁバレてたと思う(ちらっとこっちを見られた)けどもうそれでいいです貴方のオタクですよ〜
着てたもの→モスグリーンのヒョウっぽい動物の黒ロゴTシャツに紺色のフード付ウインドブレーカー、薄めネイビーサングラス
MC
○GW何してた○
GWの前は北海道行って…どうしてたっけ(忘れられる府中と茨城)(茨城は思い出してた)
岡野「九十九里にBBQに行ってた、風の強かった日、はまぐりが2個でお腹いっぱい」
昔行ったねみたいな話で
新藤「ラッコみたいに食べてたよね」
→その後メンバー紹介で「はまぐり2個のー?」言われる岡野くん
○THEDAY○
岡野くん「みなさんTHEDAY、みました?!(井上尚弥のやつ)」
PPVだよねーってなって
新藤「みてない」サポメン「みてない」
客席「(ほとんどが)みてない」
岡野「嘘でしょー!!!なんで?!!!」
あり得ないって言いながら驚いて左の裾持ち始めて謎ww膝見えてますよ
岡野くんワンツーやって見せて興奮した様子
モンスター!井上尚弥!にあやかってメンバー紹介で「モンスター!\あきひとー/」やってもらってご満悦
○みんなのうた○
新「みんなのうたってたまに変なやつあるよね、ロボットおばあちゃんだっけか??」
客たち「\コンピューター!!!/」
→これだけの人たちがコンピューター!って認識してるの凄いよなみんなのうた
○マスクドカメロ○
岡野「Elesマスクドカメロ〜ってよく歌えるでしょう!(口が回るの意)、あの歌詞良く出てきたよね(新藤さんみる)」
仮歌♪涙の影を拭うからシーケンスでメロにした、チャラチャチャ〜とちょかしてうねうねしながら歌う新藤氏
岡野くん「ちゃうよー!(口ずさむ)」の謎やり取り
「このメロ、チャイナっぽくない?」
「違うし!」
「プロデューサーに聞いてみようぜ」
tasuku「よ、よなぬき……」
新藤「どっちつかずな返事した、こうやって社会で生きていくんだなー!」
○メンバー紹介○
新藤「(ジャカジャーン)こんなことしか出来ませんが!」
「またこの先なんかやるときも、このフォーメーションでやってると思いますが!変わらずこんな感じでやってると思いますが!次会ったときはもっといいものを見せてあげられたらいいなと!」
本来の意味としてはボーカル昭仁/ギター晴一というフォーメーションでという意味なんだけど
ニコニコとゆるーく言ってるのが、今のこのステージメンバーでみたいなニュアンスに聞こえて、今この音が気に入ってて変えたくないなぁみたいな意味だったら嬉しいなという妄想をしてみたり
今日とて豊夢さん、正統派「タマダトォム」の呼び出し、これはまじでしゅんたくんほんまの代打か?→そうでしたねえ...
お手手振ったらにっこり笑って振り返してくれた嬉しいかわいい
以下本編
開場も押したからか定刻遅れ、開演前ナレーションで収録用カメラ入ってるから盛り上がってねーと影アナはいつものお姉さんじゃないかこのテンションは
「冷たい水をください」
アゲハ蝶〜サボテン
1番終わって音が止まって、ピアノと歌だけの2番はじまりがとても清らか
ラスサビ暖かい日差しがさしてくるようなライティング
月飼い
イントロに繋がる低音が響く
ひいい月飼いとおもい鳥肌なんだけど今日は!!後方センター!!なので照明を見るんだ!!がすごすぎる贅沢立体的、黄色群青、照明の箱の中に入れられたみたいな
それこそ水槽の中なのか
真っ直ぐ迫りくるレーザーが結構低い、これはホールによって照射位置きっと違うよね?茨城はどの位置に行ってたんだろう、次の島根はどんなだろう(ガーデンシアターもそうでした、1Fと2Fの間にあててた!)
上のどっか忘れたが左右と正面頭上のLEDバーが波のように奥からくるやつ
総じて迫ってくるやつの立体感もすごかった
IN THE DARK
友人と話してて→本間さんと離れた時期に最初に作った曲、新藤さんが自分の心情を反映→一雫につながる
乾いた井戸=乾いた雑巾 「沸き立つ泉のような場所 僕にあったのなら」
そう考えると一雫また違ううたにも聞こえてきて素敵だなぁって
一雫
「その羽根を広げたままで」で両手を広げる岡野くんを真っ直ぐ目に灼きつけられることよ
新藤パートのコーラスみなちん歌ってる
マスク・ド・カメロ
アニメーション見ながらだと切ないってなるけどこうやって聞くとまた印象が違うんだよなTHEラテン!的なノリの
アポロ
大サビは歌わせていくスタイルなのかね、歌詞出てくるし
I believe
みなちんの音がめっちゃお父さん、父性が凄い
峠の鬼
豊夢さんドラムソロ(中腰)
なんか地鳴りとか雷っぽい
土竜
「竜になれ」と一皮むけて強くあれみたいなニュアンスで、それってREVOのようなものにも近いのかな?現状より抜け出す
カフェイレで曲紹介したときにアレンジャーの江口くんの「破壊者」を求めたって言ってたけど、そういう内なるものからの脱出的な意味合いがあるのかも、演出もトンネルを抜け出しているし
デッサン#4
上のブロックと構成が似ているかもしれないとふと、デッサンにある父性がI believeにもあるなぁって、まるで年月、育った様
木の枝がLEDにシルエットになってる、木の葉が散っていく、秋
暁
ゆるゆるのMCからの暁の切り替えが妙に面白くてw
渦
Zombies are standing out
→みなさんが蒔いて、育った果実がまた種になる (また種になる、は東京で初耳)
初回は衝撃がすごすぎてひゃあ!ってなってたけど、こうやって照明と一緒に見るとちゃんとした1つのブロックなんだなぁって
緑と紫と混沌とした色味の世界観
暁/渦の黒のギター知らない子ですね?ってずっと友人と言ってて、これ?ってのがあったけどやっぱ違ってた(後に特定)
SGCホール天井が高くて響きがいいので渦の音の違和感もなく、それこそ出だしのギター強調されてる部分も結構鳴りの歪みとか気持ちよく聞こえた
SETOUCHI BOYS
こんな出来たばかり、こけら落としシリーズ最中の最新ホールのどまんなかに立って良いんですか??良いんですよ山田マン!!!
客席の\やまだー!/にふふっと笑いが溢れる新藤晴一
ヴィヴァーチェ
もはやこの曲で出し切るために来てる気もしてきた今回はカロリー少なめだし、REVO/御免は闘ってるので純粋にわーいって楽しく踊ってられるのこことアポロMアワぐらいだもんで(ゾンビは楽しいというよりは酔ってる)
「キミ自身で心躍る音を鳴らせ」
アゲハ蝶
THE REVO
はじまりスモーク炊かれた白い光の世界に立つ岡野くんがとても神々しいのでそのまま導いてもらうような
この曲を受け止めることをとても大切にしているからこそ、ここ2回共に真っ直ぐ岡野くんの先にいられる座席で有り難いなあ
はみだし御免
赤いなぁ、って思っていたんだ
やっぱREVO/御免はこっちが「闘うぞー!」って気になってしまうそれで精一杯
赤レーザーでメンバーだけ上から照らされる大サビ前
愛が呼ぶほうへ
「いろんなことがあるけれど、この曲で前にまたすすめたらいいなと思います」
あぁちゃんと「前に進む」と明言してくれるんだな、と安心したり
今日は桜が2連下がってきた、後ろ面にいたのが茨城にあったやつかな、前面のが八重桜っぽい、わさわさしてた
そしてこれは後ろから見ると満開の大木になっているのか…全然見える世界が違うわ
だからスクリーンに花びら舞ってたのか
「綺麗な水をあげよう」
ミュージック・アワー
クリームテレキャス
メンバー紹介でゆるっとしたあと「アンコール何がしたいですかっ!」って言うとシーンとしてしまうのどうにかできないものか…踊りたーいとか言えばいいのかなぁ反応したほうがええんだろうか
ライラ
最後山田マンが真ん中立って挨拶してるときに、後ろで踊ってる岡野くん
いつもは力を持ってエネルギーを頂くようなライブが多いけど今回は静かに大地を均すような、優しさを持ったライブ
年末年始が火力つよめ、そう「火」だとしたら
やっぱり「水」を感じる、潤った大地で種を育てる育む優しさ
だからまた種を育てて、収穫してその収穫祭みたいなものをやりたいよねっていう気持ちにもなる
→ほんとうに収穫祭だった